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菖蒲湯効能

本日は、5月5日 こどもの日

菖蒲湯に入る日です🌸

菖蒲湯に入ると身体が芯から温まりポカポカとしてきます。

菖蒲には、精油となる成分が多く含まれています。

そのため、強い芳香を持ち合わせています。

この強い芳香が、古来において厄を祓うと信じられていた様です。

精油とは?
精油(エッセンシャルオイルともいいます。)は、植物の花葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質で、各植物により特有の香りと機能をもっています。
アロマテラピーに詳しい方は、ご存知かと思います。

菖蒲に多く入っている精油となる成分はアザロンとオイゲノールで、これらが菖蒲独特の香りの素となっています。

さらに、この成分は血行促進疲労回復の効果も併せ持っています。

菖蒲湯には、主に菖蒲の葉が利用されますが、根茎の方がより多く精油となる成分が含まれています。

菖蒲湯は、このような事に効果があるんですよ😊

  • 血行促進
  • 腰痛
  • 神経痛
  • 冷え性
  • 筋肉痛
  • リュウマチ
  • 肩こり

加えて、菖蒲の香りには、アロマテラピー効果もあります。

菖蒲湯は、血行が良くなり、痛みを伴う諸症状を和らげることはもちろん!

香りによって、心身のリラックス効果を得ることもできるという優れものなのです🌷

ぜひ、菖蒲湯に入ってみてくださいね✨

🌸サロンドミヤ🌸